こんにちは、アズキングです!
今日は妻の胸に突然シコリができてしまい、乳がんを疑って病院へ駆け込んだ体験談をお話しします。
今や女性の12人に1人が乳がんになると言われています。
実際に、私の母も、妻の母も乳がんを経験しています。
だからこそ、妻も「自分もいつか…」という不安を抱えていたそうです。
ある日それは突然に…
ある日、妻が突然「胸が痛くて触れないくらい痛い」と相談してきました。
そっと触ってみると、はっきりと分かるシコリが…。その瞬間、頭が真っ白になりました。
「明日すぐ病院へ行こう!」と伝えると、妻は不安があふれ涙を流しました。
何科に行けば良い?
夜遅く、私たちはスマホで必死に検索しました。
「何科を受診したらいい?」
母たちは昔大きな病院に行っていたけれど、10年以上前の情報では不安…。
さらに調べると、乳腺外科というおっぱい専門の診療科が隣の市にあることを発見!
「ここに行こう!」と決めて、その日は眠りにつきました。
いざ、乳腺外科へ!
翌朝、完全予約制とのことで朝一番に電話。
午後なら診察できると言われ、すぐに向かいました。
車の中で妻は「子どもはまだ1歳にもなってない…死にたくない!」と涙を流しました。
「大丈夫。だから病院に行くんだよ」と励ましながら病院へ。
妻からの連絡…結果は?
おっぱい専門の病院なので私は車で子どもと待機。
約1時間半後、LINEが届きました。
『乳がんではなかったよ!』
張り詰めていた気持ちが一気に晴れ、思わず車の中で涙が出ました。
シコリの正体は?
診断結果は乳腺炎でした。
妻は陥没乳首で、乳腺炎になりやすい体質だそうです。
- 触診(激痛だったそうです)
- マンモグラフィ(胸を挟むので痛い)
- 超音波検査
それらの結果、乳がんではなく乳腺炎と診断されました。
その後の経過
薬を飲み続けて1週間ほどで、シコリが小さくなり、痛みもほとんどなくなったとのことです。
シコリがあって不安な方へ
胸にシコリがあると不安で仕方ないですよね。
すぐに病院で診てもらってください!
早期発見なら助かる可能性・おっぱいを残せる可能性が高くなります。
迷ったら婦人科・乳腺外科を検討してください。
まとめ
乳がんは早期発見がとても大切です。
私たちの母も乳がんを経験しましたが、今でも元気です。
そして今はおっぱいを再建できる時代になっています。
「体の調子が何かおかしい」と思ったら、迷わず病院へ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
乳がんや癌が完治する世の中になりますように!


