【AirPods Pro下取り体験談】ゲオで買取不可になった理由と注意点を徹底解説
こんにちは、アズキングです!
2025年9月18日、Appleから待望の新モデル「iPhone」「Apple Watch」「AirPods Pro(第3世代)」が発売されました。買い替えを検討されている方も多いのではないでしょうか。
私もその一人で、これまで使用していた AirPods Pro 第1世代 を手放し、新しく登場した AirPods Pro 第3世代 に乗り換えることを決意しました。そこで、下取り査定をしてもらうためにゲオ(GEO)に持ち込んだのですが……結果は「下取り不可」。
「なぜ買取してもらえなかったのか?」今回はその体験談を詳しくご紹介し、これからAirPods Proを下取りに出そうと思っている方が失敗しないためのポイントを解説していきます。
私が査定に出したAirPods Proの状態
今回査定に出したのは、2019年に購入したAirPods Pro 第1世代です。使用環境としては主に通勤時。約4年間の使用歴がありますが、落下や水没はなく、比較的丁寧に使っていました。



見た目は大きな傷や欠けもなく、動作も問題なし。ケースの開閉もスムーズで、バッテリー持ちもそれなりに健在でした。正直「これはいけるだろう」と思っていたのですが……。
ゲオでの下取り結果:まさかの「買取不可」
店員さんが査定をしてくれた結果は、まさかの下取り不可。理由を尋ねたところ、以下の説明がありました。

買取できなかった原因:フレームの繋ぎ目の黒ずみ
店員さんによると、今回下取り不可となった最大の理由は、イヤホン本体フレームの繋ぎ目部分が黒く汚れていたことでした。
この部分は日常的に拭き取りをしていても気付きにくく、汗や皮脂が蓄積して黒ずんでしまうそうです。ゲオの基準では「この繋ぎ目が黒くないこと」が必須条件とのこと。全体が綺麗でも、この一点だけで査定NGになってしまうというわけです。
AirPods Proを下取りに出す前に確認すべきポイント
- 繋ぎ目や細かい溝の汚れ:見落としやすいが査定基準では重要
- ケース内部の汚れ:充電端子やヒンジ周りに埃や汚れが残っていないか確認
- 動作チェック:左右の音量差やノイズキャンセリングの不具合がないか
- バッテリー状態:劣化が進んでいると査定額が下がる可能性あり
普段のお手入れでは気にしない部分までしっかり掃除することが、査定に通る大きなポイントです。
ゲオ以外の下取り・買取サービスはどう?
今回はゲオで下取り不可となってしまいましたが、他社の下取りや買取サービスでは条件が異なる可能性があります。例えば:
- Apple公式下取り:状態が良ければ買取額がつくが、基準は厳しめ
- イオシス・じゃんぱらなど中古ショップ:外観より動作重視のケースもある
- フリマアプリ(メルカリ・ラクマ):状態次第で自分で価格設定できる
つまり、ゲオでダメでも他社なら買い取ってもらえる可能性は十分にあります。ただし、やはり「綺麗に掃除してから出すこと」がどこでも重要になります。
まとめ:AirPods Pro下取りで失敗しないために
今回の体験から分かったのは、ゲオの下取り基準は意外と細かいということ。特にフレームの繋ぎ目の黒ずみは要注意ポイントでした。
もしこれからAirPods Pro(第1世代や第2世代)を下取りに出す予定の方は、査定前に繋ぎ目やケース内部を徹底的に掃除することをおすすめします。少しの手間で「買取不可」から「数千円~数万円の査定額」へ変わる可能性があります。
また、ゲオだけでなくApple公式や中古ショップ、フリマアプリなど複数の選択肢を比較することが大切です。
私自身は今回ゲオでの下取りは失敗しましたが、この経験を踏まえて別の業者に査定を依頼してみるつもりです。これから下取りを検討されている皆さんの参考になれば幸いです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。


