「イテクレヤ」って名前ふざけすぎやろ!…と思ったら泣けた件
みなさん、こんにちはアズキングです!
今日はあの伝説のクリエイティブ集団 株式会社おくりバントが仕掛けた、超ド級の退職引き止めサービス
「イテクレヤ」を、紹介したいと思います!

1.まず名前のインパクトで即KO
退職希望の社員にかける言葉として、
「イテクレヤ(行ってくれや)」。
いやいや!
「止める気ゼロやん!!」って全員ツッコミますよね?
でもこれ、実は深い意味が込められてるんです。
ふざけたフリして、社員の本音を徹底的に拾い上げ、“辞めたい理由の真相”を会社にぶつける。
これ、笑いながら聞いてるうちに、不意にグッと来るんです。
「イテクレヤ」という言葉は、ただの関西ノリじゃない。
実は“行くも残るも、自分の意思を大事にせえや”というメッセージなんです。
2.「イテクレヤ」体験はこんな感じ
実際の流れは…笑えるけど泣ける。
社員が「辞めたいっす」と言う → イテクレヤ登場!
- まずは会社にヒアリング。「御社のヤバイとこ、どこですか?」とズバッと聞く。
- 続いて社員に匿名インタビュー。「実は上司のネクタイが臭い」レベルまで聞く。
- それを企業に報告。「あの人、マジで出社拒否レベルらしいっすよ」と伝える。
- 改善案を一緒に考える。「ネクタイを洗う」から「給与制度の見直し」まで。
- 最後に社長が社員に直接話す。「ごめん…俺、ネクタイ洗うわ」みたいな感動シーンも。
笑いながらも、心がじんわり温まるラストが待ってるんです。
3.導入企業のリアルな叫び
先行導入した社長さんが言いました:
「僕のダメさを正面から突きつけられた。泣いた。けど感謝してる」
社員からもこんな声が。
ツッコミと涙の二刀流。こんなサービス他にない!
「名前で笑ったけど、中身ガチすぎて震えた」
「本音を聞いてもらえるって、こんなに気持ちいいんだ」
「イテクレヤって、実は“イテほしい企業文化”のことだったのかも」
4.「ブラック引き止め」とは真逆
ここ、超大事!
「イテクレヤ」は決して退職強制ストッパーじゃありません。
むしろ、辞める社員の言葉を企業に伝えて、組織を改善するチャンスに変える。
つまり「辞めたい」が「ありがとう」に変わる瞬間をつくるんです。
なんか映画のラストみたいでしょ?
BGMはきっとスピッツあたりが似合う。
5.なぜおくりバントが作ったのか
「得点圏まであなたを」――このキャッチを掲げるおくりバント。
広告・PRを手掛けるときも、とにかく笑いと本気のミックスジュース。
そんな彼らだからこそ、
「退職引き止め」という堅苦しいテーマを、
ふざけてるのに泣けるサービスに変えられたんです。
会長の高山さん曰く、
「野球でいうなら、送りバントで確実に次の塁へ。人生も仕事もそうやろ」
……うん、なんかカッコいい。
6.まとめ:イテクレヤの本当の意味
結局、「イテクレヤ」ってただのギャグじゃなくて、
“行くも残るも、自分の気持ちを大事にせえ”
という究極のメッセージでした。
- 会社を良くしたい経営者
- 社員の声を聞く勇気を持ちたい人事
- ふざけながらも泣きたい全てのビジネスパーソン
こんな人たちに、ぜひおすすめです。
最後にもう一度。
「イテクレヤ」――名前で笑って、中身で泣け!
※ 本記事は株式会社おくりバント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:西久保剛)のサービス紹介です。
正式リリースは2025年8月1日。詳細はプレスリリースをご参照ください。
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